ご 挨 拶

お荘厳「浄照寺へようこそ」
  浄照寺のホームページへようこその御来院です。このホームページは、機械に不慣れな私が悪戦苦闘しながらナントカ作り上げたものです。布教・伝道活動の一環というより、浄照寺というお寺をよく知っていただこうというものです。あんまり固い事はいいませんので、ゆっくりご覧になっていって下されば幸いです。

「浄照寺の方針」
  今日本は、長引く経済の低迷、青少年が引き起こす凶悪な犯罪、幼児への虐待や育児放棄、そして警察への不信など、多くの深刻な問題を抱えています。今、私たちにとって本当に必要なもの、それは時代や状況によって変わるものではなく、いつの時代も変化する事のない教え、状況や相手を選ばない教えが人々の拠り所として必要なのではないでしょうか。
  今後日本は、生活の様式や習慣がますます西洋化へと変化していく事が予測され、ますますの仏教離れが進む事と思われます。そんな中で都市開教寺院としての浄照寺の役割は、浄土真宗という伝統教団の上にあぐらをかくのではなく、柔軟な発想のもとで新鮮な教化伝道活動、開かれた寺院づくりを目差し、いまだご縁のない潜在的な離郷門信徒へ積極的なご縁づくりを働きかけていかなければならないと思っています。
合掌

浄照寺のあゆみ

  このお寺は、歴史がある古いお寺ではありません。平成5年10月に創立したまだ12年目の新しいお寺です。この歴史のないお寺の成り立ちというか沿革をお話しましょう。
  そもそも関東には浄土真宗のお寺が少ないのです。そこへもってきて近代の東京首都圏への集中的な人口増加は、浄土真宗の教線の地盤を揺るがし希薄化をさらに加速させるものでした。家の近くにお寺を探しても見つからない、そういう問題から教線の開拓・拡張のために宗派が考えた対策が都市開教という事業でした。築地本願寺内に東京首都圏都市開教対策本部を設置して、教線の弱体化した地域に浄土真宗の布教所を新たに開設させていくというものです。このような経緯をもって浄照寺は誕生しました。
平成5年10月  川崎市高津区に寺基開設(浄土真宗本願寺派川崎布教所)
平成10年10月  川崎市宮前区に寺基移転(浄土真宗本願寺派浄照教会)
平成16年3月 宗教法人浄照寺設立(浄土真宗本願寺派浄照寺)

行事案内

  浄照寺は、平成十七年は下記の法会を開催します。お釈迦さま、親鸞聖人のみ教えを法話を通してお聞かせいただく事により、我が人生が生き生きとしたものにつくり変えられていく。素晴らしいと思いませんか。
  浄照寺の法会は、旧来の檀家制度にとらわれず、どなたでもお参りできますので、皆さんお誘い合わせの上、どうぞご来院下さい。
永代経法要 6月24日(土) 午後1時〜3時
宗祖報恩講 11月25日(土) 午後1時〜3時
定例法話会 毎月第4土曜日 午後1時〜3時
連続研修会 奇数月の第2土曜日 午後1時〜3時
日曜礼拝の日 毎週日曜日 午前9時〜9時半
  

施設案内

「本堂」
1F正面入り口から靴のままお入りください。中は椅子席となっており、50人位入れます。お荘厳は新様式といいまして、旧来にはない形で、デザインから作られています。あまり奥行きがない分、ご本尊の阿弥陀様が近くに感じられます。よく、ご法事をお寺で勤めたいのですが、本堂の使用料はおいくらですか?という質問を受けますが、使用料は必要ありません。部屋貸し等の収益事業は一切やっておりません。


「客殿」
2F和室を客殿といいます。20帖、床の間付きの畳の部屋です。ここにもお仏壇があります。このお仏壇は旧来の浄土真宗の伝統的な形をしています。この部屋の利用はご法事の後のお斎(会食)等に使用されます。お斎の利用は36名までです。ここも本堂同様に使用料は必要ありません。


「駐車場」
浄照寺建物下、正面向かって建物左側が駐車場です。12台くらいは駐車可能です。

「その他、寺務所・庫裏・研修室があります。

寺への行き方

浄照寺への道案内:縮小図(駅から徒歩編)

━━緑の道は、東急ストアのエスカレーターを使い、2階の裏口から出ます。長い下り坂が続きます。(約8分)
━━赤の道は、地図上では一番近いように思われますが、坂の勾配が結構急で上り下りがあります。(約8分)
━━茶の道は、遠回りかもしれませんが、坂の勾配は一番なだらかです。(約10分)

浄照寺への道案内:拡大図(車利用編)

★車で来る場合
  国道246号上り車線、鷺沼二丁目交差点信号手前20メートル左です。東京方面(下り車線)から来る場合は、鷺沼二丁目交差点を右折して、次の角を左折左折と繰り返し、246号線の上り車線に出てください。駐車場は歩道へ乗り入れ、建物の脇から侵入してください。

〒216-0004  神奈川県川崎市宮前区鷺沼二丁目五番地七
TEL 044-855-2780